ドライオーガズムで至上の快感を得よう

性的興奮・マスターベーション・自慰などで絶頂に達することがありますよね。
知っているでしょうか、それをオーガズムといいます。
その際、成人男性ならば射精を伴うことがほとんどです。
しかし、ごくまれに射精を伴わないまま絶頂に達する場合があります。
これをドライオーガズム(Dry orgasm)といいます。
至上の快感が得られるのが特徴です。
わかりやすくするために快感を3段階にしてみます。
第1段階は呻く程度です。
射精のときに感じる快感だと思ってください。
「気持ちいい」とうっとりしてしまう感じです。
第2段階は全身が震えて、そして気持ちのよさに叫び声が出します。
この段階ではまだ「めっちゃ気持ちいい!!」という感じです。
セックスの最中に女性がよく味わう快感に少し似ています。
第3段階は自然と全身がガクガクと痙攣して、叫び声よりもすごい言葉にならない咆哮があがります。
次第に雲の上に乗ったようなふわふわ感が体に走り、一瞬意識が遠のきそうになるのを味わいながら、体力が続く限り快楽に身を任せる。
ドライオーガズムの場合は、この第2段階と第3段階が交互に波のように襲ってくるのです。
ちなみに女性はセックスで絶頂に達したときは、このような感覚を味わっています。
ではどのようにすればドライオーガズムを体感できるのでしょうか。
答えは簡単です。
前立腺を刺激すればいいのです。
まずは前立腺がどこにあるかを知っておきましょう。
膀胱の下あたり、肛門から4センチから5センチ入ったところに位置すると考えてください。
そう、刺激するには肛門から指を入れることになります。
直腸は傷つきやすいので、自分でする場合もパートナーにしてもらう場合でも使い捨ての手袋をつけることをおすすめします。
滑りをよくするためにローションを使うのもいいですね。
次は体位ですが、仰向けに寝るパターンと四つんばいになるパターンがあります。
仰向けの場合は、脚を少し開いて膝を曲げましょう。
上半身を起こしたほうが楽なので、背中にクッションを置くのも1つの手です。
同時にペニスや睾丸を刺激するより強い快感が得られますよ。
時間が経つにつれて気持ちよくなってくるわけですが、呼吸に注意して、ゆっくりと息を吸って吐くことを心がけてください。
それが、至上の快感へ導いてくれるのです。
なれてきたら、アナルバイブを使ってみるのもおすすめです。
女性が使う膣用のバイブの細身バージョンだと思ってください。
モーターが内蔵されているので、アナルに進入する異物感とお腹を刺激する振動が味わえますよ。
1度、試しただけで至上の快感を味わえる人もいますが、基本的には回数を重ねていくことで味わえるようになります。
女性と同じですね。
初エッチのときより、2回目、2回目よりも3回目のほうが気持ちよかったりします。
これを感度が良くなった、そう表現したりします。
男性の場合もアナルの感度があがり、前立腺の感度もあがっているということです。