ドライオーガズムの良さを再確認していくと

一度味わったら癖になる快感は性的な物にありがちです。
いまやセックスやオナニーの研究はかなり進んでおり、男女とも性感帯と呼ばれる物が確実に存在していることがわかったので、そこからさらに生物学的に神秘的な部分に切り込んでいく姿勢が見られます。
女性はアダルトビデオでよく全身を痙攣させてすごい声を出して絶頂を感じますが、この感じ方が「イク」感覚です。
これを男性が感じた場合、射精をせずに絶頂感のみで体全体がしびれるような感覚に覆われ、しばらくは放心状態になります。
それが世に言うドライオーガズムでして、これは少しの間快感が持続するのが普通です。
快感の度合いはとても高く、男性が普段射精によって得ている一瞬の快楽とは雲泥の差があります。
女性は意識せずにイクことができますが、男性は練習しないことには射精せずに達することが困難です。
これは、体のつくりが根本的に違っているからで、感じ方もおのずと異なります。
男性の場合はアナルに指を入れ、前立腺を刺激する方法がポピュラーです。
この方法だと的確に前立腺を刺激できるので、オナニーの方法としてはかなり広く知られています。
私も最近になって自らドライオーガズムを感じたくなり、自分のフォームでオナニーのやり方や、セックスの際に求める物を考えているのです。
セックスの場合はパートナーとの連携が必要なので、妻に手伝ってもらってアナルの刺激と同時に玉袋への刺激も加えてもらいます。
まだ射精の快感のほうが強いので、射精なしの絶頂は数えるほどしかないですが、だんだんとこの感覚に慣れてきました。
快楽の追求は古代ローマからヨーロッパ、日本でも行われていて、文献などを読んでいてもドライオーガズムの良さを再確認できました。
男同士のアナルセックスの快感の根源がここにあったと解釈すれば、古代からこれがアブノーマルとされながらも続いてきた理由がわかります。
アダルトサイトを検索しても確かにこうした特殊な快感の得方についてはいくつか方法があり、独自のスタイルを構築するのが大事だとわかるでしょう。
妻にアナルを刺激してもらうと、自分でオナニーするのと違い、いつ刺激が来るのかわからないので、非常にスリリングです。
こういうことを続けているといつしかそれなしでは終わらなくなり、病み付きになる人の気持ちがわかります。
男が真の意味で絶頂を迎えるには、ドライオーガズムしかありません。
このやり方は射精を伴わないので、長くプレイを行うこともでき、セックスそのものが楽しくなります。
男性としては前立腺刺激や他の部位の刺激により絶頂を迎え、放心状態になるのであまり格好のいい物ではないですが、快感の強さは折り紙つきです。
女性が毎回のようにこの感覚を味わっているかと思うと、実にうらやましくなります。
これを毎度のように男性が得るには相当の鍛錬と知識の習得が必要になり、パートナーに手伝ってもらうとより簡単に絶頂に導かれると聞きました。
私もあらゆる手段を用いて、自分が求める快楽の形を追求していきます。