ドライオーガズムの開発は時間をかけて

ドライオーガズムの快感を知らないのは損です。
男性にとって究極の快感とは射精ではありません。
男性の8割はそのように思っているそうですが、もっと気持ちいい前立腺マッサージがあるのです。
最近は前立腺マッサージを導入している風俗が増えているのですが、最初から快感だと感じる方はほとんどいないそうです。
僕の場合も風俗嬢のプレイを5~6回受けたときに、はじめて開発されましたから。
自分で前立腺マッサージを刺激しても快感を感じられる可能性はあるでしょうが、体験者によると半年以上はかかると言います。
最短でドライオーガズムを感じたいなら、やっぱり風俗が一番でしょう。
最近僕がハマっているのは手コキマッサージというものです。
手コキは昔からあるプレイですが、専門店はちょっと違います。
手でペニスを刺激するだけでなく、睾丸、アナル、前立腺などもマッサージしてくれるのです。
アナルと前立腺は混同されやすいですが、実際にプレイを受けるとちょっと違いました。
アナルの場合は、ペニスの形状をした器具をアナルに入れたり出したりするのです。
女性になった気分を味わえるプレイで、自分はMという方が好むようですね。
僕も体験してみましたが、こちらはあまり好みではありませんでした。
男性にとってアナル自体は性感帯ではありませんから。
前立腺マッサージの場合は、アナルに指を刺激する点はアナルマッサージと似ているのですが、目的は前立腺の刺激です。
アナルのなかには、男性の生殖に関わる機関である前立腺があり、そこを刺激するマッサージなのです。
実際に体験すると、こちらも特に気持ちよさは感じないのですが、嬢によると回数を重ねることで開発されると言います。
その言葉を信じて、次回からも同じ嬢を指名してプレイを受けることにしました。
前立腺マッサージだけだと射精をせずにプレイが終了してしまうので、最後は手コキで射精に導いてもらいましたが、プレイ最中には必ず前立腺刺激を受けるようにしました。
その結果、5~6回目くらいから刺激が快感に変わったのです。
今までは指で転がされても異物感しかなかったのですが、急に気持ちいいと感じたのです。
少しずつ開発されるというより、急に快感に目覚めたという感覚でしょう。
不思議なもので、一度気持ちいいと思えると、次回のプレイではそれ以上の快感を味わうことができました。
そして、あるとき身体が大きく震えたことがあり、身体中の関節が意識に反してガクガク状態になりました。
そして白目をむくほどの快感があり、大きな声が漏れてしまったのです。
このとき、これがドライオーガズムなんだと実感しました。
射精の50倍以上の快感なんて言われており、最初は大げさだろうと思っていましたが、この言葉は嘘ではありません。
女性が絶頂を迎えたときの感覚に似ているのかもしれません。
今では風俗に行けば、必ず前立腺マッサージを受けるようにしています。
一度ハマると抜け出せなくなるプレイだと思います。