やみつきになってしまうドライオーガズム

ソープ、デリヘル、箱ヘルと若いころは散々風俗遊びをしてきましたが、50歳という年齢になるとこの種の風俗はしっくり行かないと感じるようになりました。
年齢的に趣味嗜好が変わる時期です。
食べ物も脂がいっぱいの霜降り肉よりもあっさりとした赤身の肉が好きになるように、エッチ系のサービスもこってり濃厚な物よりも、年齢や体力に応じたもので遊びたいと思いました。
また、体型もメタボ的になっているので、息が切れるような激しい動きはもうできなくなっています。
できたら私自身は動かないで女の子が終始積極的にリードしてくれるようなそんな風俗で遊びたいのです。
ネットの口コミで調べてみたらM性感風俗という業種の勢いがいいということがわかりました。
今までSM系には興味がなかった私でも、ソフトなSMを交えながら男性に対して女性が一方的にサービスをするというコンセプトは新鮮で、自分にぴったりと思えたのです。
お店に電話してシステムを確認すると、デリヘルと同じようにホテルで待っていたら女の子を派遣してくれるそうです。
料金も安めだったので、早速予約を入れてみました。
やって来てくれたのは、自称21歳の医療系の専門学校で勉強しているという女の子でした。
笑顔がとても可愛くて、この子に今夜のお相手をお願いすることにしました。
女の子はてきぱきと施術の準備を始めましたが、ドライオーガズムって知っていますかと訊いてきます。
恥ずかしながらこの年齢までそのようなオーガズムについては聞いたことがないと正直に答えると、体験してみませんかと言ってきます。
そこで初めてドライオーガズムについて教えてもらいました。
男性のお尻にエネマグラという医療器具を突っ込んで前立腺を刺激すると感じるオーガズムのことなのだそうです。
射精を伴わないため、体力に自信がない人でも感じることができ、しかもその快感は射精時の数百倍と言うからすごいではありませんか。
他のお客さんにも好評ですなどと言われると私も試してみたいと好奇心をそそられます。
特に体力に自信がない人でも感じることができますというのは私にとって殺し文句になりました。
何でもM性感風俗は他の風俗では味わえないようなプレイを用意していて女の子には徹底した講習でやり方を教えているのだそうで、私の相手をしてくれる女の子も歳は若いのにかなりの手練れのようです。
ベッドにうつぶせになりお尻を女の子に突き出すように持ち上げました。
50歳のおじさんが21歳の女の子にお尻の穴を嬲られるなんて、なんだかそれだけでも興奮です。
女の子はお尻の穴にたっぷりローションを垂らし、最初は指を入れてきます。
初めての体験に思わず声が出てきました。
次に女の子がエネマグラを入れますねと声を掛けて来て、いよいよエネマグラの挿入です。
呼吸を整えるように言われ、息をリズムよく吸ったり吐いたりしました。
そのうちにお尻の奥の方からゾクゾクするような感覚が押し寄せて来て最後は熱いものがこみあげて来ました。
女の子によるとドライオーガズムの入り口まで行けたとのこと、この日はそこまででしたが、次はもっと深く逝けるように、女の子と再会を約束して終わりにしました。
早く次回の指名を入れたいです。