Mっ気のある私にぴったりの快感でした

私はもともとMっ気があると自分でも自覚していました。
例えばオナニーをするときにも、自分が女の子に嬲られているところを想像しながらするのです。
エッチな言葉を無理矢理言わされたり、恥ずかしい姿を見られたりなどを夢想しながらするオナニーが大好きでした。
性癖も少し変わっていてペニスを触るだけではなく、お尻の穴に何かを入れられたいという願望がありました。
時にはペニスバンドを付けた女の子にお尻の穴を犯されているシーンを想像しながらオナニーをすることもあります。
そんなときに知ったのがドライオーガズムという言葉です。
お尻の穴に異物を挿入し、前立腺を刺激することで得られると言う快感で、その気持ち良さは射精の数百倍ということですから、まさに夢の快感です。
それ以来私はドライオーガズムを求めるようになりました。
最初は綿棒をお尻に入れてみます。
しかし、入り口に違和感は感じるものの中に何かが入っているという感触は全然ありませんでした。
どうやらお尻の中は無感覚で快感どころか痛みすら感じるようにできていないようです。
それでもあきらめずにアナルバイブなどのアダルトグッズを通販で購入していろいろ試したけれども、良い結果が得られませんでした。
お尻の穴に一人で異物を挿入するのは体勢的にも難しく、パートナーが必要という結論を得ました。
そこで探したのが風俗サイトです。
それまで風俗といえばソープやデリヘルを利用したことはあるのですが、私の性嗜好に合わないと思ったのでさほど関心はありませんでした。
しかし、ドライオーガズムを売りにしていているM性感風俗というジャンルを見つけ、これこそは私にぴったりと思ったのです。
M性感風俗の店の紹介を読んでみると、女の子を徹底的な講習で鍛えているとのこと、私は仕事のできる技術屋が好きなので、この風俗こそ私の性嗜好を満たしてくれると確信しました。
すぐにお店に電話をし、システムを確認しました。
待ち合わせをしたら女の子が最寄りのラブホテルまで連れて行ってくれるとのことで、料金もリーズナブルだったので早速予約を入れました。
お店にはドライオーガズムを体験したいので技術を持った人をお願いしますと念押しして予約終了です。
待ち合わせ場所にサイトで見た通りの女の子がやってきます。
いかにもSっ気がありそうで、私の性嗜好にぴったりです。
二人でラブホテルに向かいましたが、耳元で今夜はたっぷり苛めるねと言われてしまい、腰が抜けそうなくらいゾクゾクしました。
ホテルで全裸になった私に女の子はたっぷりとオイルを塗ります。
お尻の穴をほぐされてエネマグラを挿入して来ました。
角度や入れる速度、タイミングなども一人でするのと全然違います。
直腸のひだを伝わって前立腺に当たっていると感じました。
女の子がエロいことを囁きながら力を入れてくると、今まで味わったことのないような不思議な感触がこみあげて来ました。
いい感じになったところで時間が来てしまったのでここから先は次回のお楽しみです。
今回体験したのはドライオーガズムの入り口ですが、これから何回もトライするともっと深く味わえるとのこと、またこの女の子を指名して何度も挑戦したいと思っています。