ドライオーガズムでクセになる快感を

40代も半ばをすぎると、性的な遊びにも慣れてくるものです。
ピンサロ、ヘルス、ソープなどはすべて経験しましたし、睾丸・乳首マッサージ、SMクラブなども体験しました。
刺激に慣れてしまうと、以前ほどの快感は感じられなくなるものです。
男性は常に刺激を求めていますから、新しい快感を開発したいと常に考えています。
私の場合も同様であり、普通の風俗では感じられないような圧倒的な快感を味わえるプレイを探していました。
そんなとき耳に入ってきたのが、前立腺マッサージを体験できる風俗でした。
風俗マニアの友人から話を聞いたのですが、前立腺が開発されるとドライオーガズムを感じられるそうです。
その快感は射精とは段違いということで興味を持ったのです。
自分は風俗に関しては熟知しているつもりでしたが、改めて調べてみると知らないプレイが多いですね。
ここ2~3年は特に新しいプレイが増えたような気がします。
ソープランド全盛期は前立腺マッサージなどありませんでした。
前立腺といえば、泌尿器科で検査を受けたときに触診を受けたときの記憶しかありません。
当然、前立腺が性感帯であることも知りませんでしたが、友人がこのマッサージにハマってしまったそうです。
プレイ中は女性になった気分で、中でイク感覚を味わえるということです。
これを聞いた僕は、前立腺マッサージに興味を持ち始めました。
プレイ料金は従来の風俗よりも割高ですが、それほどの快感を味わえるなら価値はあるでしょう。
そこで、期待を持ちながら前立腺マッサージを体験できる店に行ったわけですが、プレイの感触は淡白なものでした。
前立腺をコリコリとマッサージされると不思議な感覚がありますが、それは快感ではありません。
これの何が気持ちいいのかわかりませんでしたが、友人は通い続ければわかると言いました。
この言葉を信じてその後も通い詰め、6回目のときにはじめて気持ちいいと感じました。
その後は激しい快感に変わり、前立腺マッサージの醍醐味を知ったのです。
この時点では完全には開発されておらず、ドライオーガズムを感じるようになったのは11回目のときです。
今では前立腺マッサージを受ければ、ほぼ100%ドライを感じることができます。
ドライオーガズムのすごさは、まったく射精をしないのに射精の数十倍の快感を得られることにあります。
言葉で説明できるものではなく、体験した男性にしかわからない快感でしょう。
あまりの気持ちよさに、歯を食いしばっていても声が漏れてしまうほどです。
うめき声、うなり声のような声が勝手に出てしまうのです。
さらに身体が激しく痙攣して、女性がイッたときのように腰がビクビクと動き始めます。
そして、射精とは比較にならないほどの快感が継続的に続くのです。
非常に激しい快感ですが、射精をしないので身体が疲れることはありません。
絶頂を感じたあとでも体力は消費しておらず、翌日の仕事にもまったく影響しないのです。
今では仕事疲れやストレスを解消するために、定期的に前立腺マッサージを受けています。