アナルの気持ちよさを知ったきっかけ

僕がアナルの気持ちよさを知ったのは、ヘルスでプレイを受けたときです。
基本コースのなかに、アナルプレイがあったのです。
これは、アナルをよく洗浄してから、指を入れてくれるプレイですが、アナル舐めもセットになっていました。
アナル舐めは女性が舌で転がしてくれるので気持ちよかったですが、指を挿入されたときは異物感しかありませんでした。
コンパニオンは気持ちいいかどうか聞いてきたので、正直に自分には合わないみたいと伝えたのです。
アナルプレイは個人差があるらしく、ハマる男性は虜になってしまうそうですが、僕には合わないのだと思いました。
でも、その考えは前立腺マッサージを受けたときに変わりました。
僕はヘルスが好きで、10日に1回のペースで行くのですが、アナルプレイは基本コースとして用意されていることが多いのです。
無理に断る必要もないので、毎回黙ってプレイを受けていたのですが、あるときなんとも言えない快感を覚えたのです。
それが前立腺マッサージと呼ばれるプレイでした。
前立腺を刺激されて気持ちいいと感じるまでには、相当な時間がかかるそうですが、僕の場合は1回目のプレイでハマってしまったのです。
普段からヘルスでアナルプレイを受けていたので、少しずつ開発されていたのかもしれません。
いつもどおり、アナルを洗浄してから指を挿入されたのですが、非常に気持ちのいい部位に指が当たり、身体に電気が走ったように感じました。
コンパニオンによると、それが前立腺という器官だそうです。
前立腺マッサージにハマってからは、ペニスへの刺激だけでは物足りなくなったほどです。
そんな僕がドライオーガズムを感じたのは、M性感プレイを受けたときでした。
こちらは羞恥心を煽るプレイであり、男性は完全に女性に対して身を任せます。
拘束具を使用して身動きを取れなくされてから、四つん這い状態で責められるのです。
普段は絶対にしない格好に羞恥心を覚えますが、その恥ずかしさが感度をアップさせてくれます。
いつもどおり前立腺マッサージを受けていたのですが、前回までとは明らかに異なる気持ちよさがありました。
にわかというレベルではなく、急に快感が押し寄せてくる感じです。
あまりの気持ちよさに大声をあげてしまったほどです。
その後も快感は収まることがなく、射精しないので身体が疲れることもありません。
最後は身体が跳ね上がり、止めてと叫んでいたのを覚えています。
快感も度をすぎると苦しいものだと思いましたが、店を出ても1週間後にはまた味わいたくなるような快感なのです。
ドライオーガズムの感覚は、おそらく女性がイクようなものなのでしょう。
プレイを受けているときは、自分が女になったように錯覚したものです。
ドライオーガズムを感じたあとは、日々のストレスや疲労がリセットされ、朝の目覚めもよくなるのです。
今ではリフレッシュの意味合いも兼ねて、週に1回ペースで店に行っています。