最高の快感であるドライオーガズム

ドライオーガズムの快感を知ってからもうかれこれ一年が経ちます。
今ではエネマグラを使って、家で一人でも絶頂に達することが出来るようにまでなりました。
ペニスを刺激しての自慰行為とは違って、射精をしないため、何度でもその気持ちよさを味わうことが出来ますし、絶頂に達すれば達するほどその気持ちよさも増していきます。
よくインターネットの体験談などで、射精の何十倍もの気持ちよさと表現されていますが、実際に体験している僕からすると、何十倍どころか何百倍といっても大袈裟ではない気持ちよさです。
そのドライオーガズムを初めて経験したのは、一年前にインターネットの口コミが良いことから利用した性感マッサージを利用したときのことでした。
そのとき性感マッサージを初めて利用したので、プレイ内容もよくわからずにただ女の子の指先や舌先に身を任せていました。
どのプレイも僕がこれまで風俗で体験したプレイとは異なっていて、特に射精したくてもギリギリで止められる寸止めには、もうペニスだけでなく、体全体がおかしくなってしまうのではないかと思ったほどでした。
そして、一通りのプレイを体験した後、女の子の方からオプションになるけれど、前立腺マッサージの方も受けてみないかと誘われました。
女の子の話では、前立腺マッサージの気持ちよさこそが男にとって一番の快感で、男ならば絶対に知っておくべきだとのことでした。
それほどまでに気持ちが良いのならと、僕は好奇心からも前立腺マッサージを受けることにしました。
肛門から指を入れられた直後は、どこか苦しい感じがあったのですが、奥へと入った指にある1カ所を刺激されると、なんともいえない気持ちよさを感じました。
四つん這いの体勢だったのですが、背中を大きくそらせてしまうような気持ちよさで、それはこれまでに僕が体感したことのない種類の快感でした。
強弱だけでなく、リズムを変えられながらその部分を刺激されるにつれ、快感も高まっていきました。
何度も体が震え、もうダメだと声まで出してしまい、そして最後には開いた口を閉じることも出来ず、大量のよだれを垂らしながら果ててしまいました。
その気持ちよさは到底言葉には出来るものではなく、体験した人のみこそが知る特別なものでした。
そのときの性感マッサージでのドライオーガズムの経験から、僕はすっかりと前立腺マッサージの気持ちよさに溺れてしまい、月に一度のお店でのプレイだけでは足りずに、ネット通販でエネマグラまで購入してしまいました。
お店で味わうプロのテクニックとは違って、自分でしてみると初めのうちはまったく上手くいきませんでした。
けれど、回数を重ねるうちに、リラックスしながら出来るようになり、一年経った今では一人でもドライオーガズムに達することが出来るようになりました。
それでも一人で出来るようになったからといっても、お店の方にも変わらず月1ペースで足を運んでいます。
やはり、プロの女の子のテクニックは素晴らしいので、その素晴らしいテクニックに導かれての快感を堪能し、楽しんでいます。
これからもドライオーガズムを出来る限り長い間楽しんでいきたいと思っています。