ドライオーガズムの開発はプロに任せよう

ドライオーガズムを体験したくて自分で試してみましたが、簡単には開発できないようです。
最初は自分の指で試したけどダメで、その後は綿棒を使用してみましたが、うまく前立腺の位置をつかめません。
そこで専用の前立腺マッサージ器を購入したのですが、やはりダメでした。
いろいろな道具を使用しましたが、快感に至ることはなく、お金がかかるばかりでした。
それでもドライオーガズムの快感を知りたいという気持ちは消えることがなく、思い切ってプロにイカせてもらおうと考えたわけです。
前立腺マッサージを受けられる風俗があることは以前から知っていましたが、自分には関係ないことだと思っていました。
一部の男性だけが感じられる性感帯だと考えていたからです。
しかし、時間をかけることで、誰でも体験できると聞いて挑戦したくなりました。
自宅付近に体験できる風俗があるということで、行ってみることにしたのです。
前立腺マッサージは、完全に受身になることからはじまります。
受身になることで開発しやすくなるので、攻めようと思わないことが大切だそうです。
身体をロープで拘束し、目隠しをして目からの情報を遮断されます。
それにより、身体に意識が集中して、感度が自然と高まると言います。
それからアナル付近をゆっくりとマッサージしていくのですが、快感はほとんど感じません。
ペニスバンドで出し入れもされましたが、僕には合わないようでした。
自分はアナルでは感じることができないと思ったのですが、その後の前立腺刺激によって不思議な感覚を覚えました。
コンパニオンが細い指をアナルに挿入して、指先である部位を転がしたのです。
そこに前立腺があるのですが、気持ちいいとは言えないながらも不思議な感覚がありました。
自分の指で刺激したときの感覚とは明らかに違います。
目隠しをすることで感度が高まっていたのも原因かもしれません。
結局その日はドライオーガズムを感じることはできず、最後は亀頭責めによって発射しました。
前立腺刺激によって快感は得られませんでしたが、また挑戦したいと感じたのです。
この風俗店にはその後も通い続けることになります。
前立腺マッサージだけだと、射精することなく制限時間を消化してしまうので、前立腺刺激を半分、それ以外は通常のマッサージを受けました。
毎回このような流れでサービスを受けていたのですが、回数を重ねるほどに前立腺の違和感が快感に変化していったのを覚えています。
ペニスが半立ち状態なのに、身体の内側から快感が押し寄せてくる感覚です。
ペニスの内側が非常に気持ちよいのですが、射精するような感じではありません。
前立腺への刺激に快感を覚えてからは、ドライオーガズムまでは近かったです。
週1回のペースで通っていたのですが、快感を味わうまでは約2ヶ月、それからドライオーガズムまでは約1ヶ月でした。
開発まで3ヶ月かかりましたが、それだけの時間をかけても体験する価値があります。
男性にとって、これ以上の快感は存在しないでしょう。