前立腺マッサージでドライオーガズムを

僕が前立腺マッサージにハマったのは、風俗がきっかけでした。
それまでは、風俗で手コキプレイを受けようなどと思ったことはありません。
手コキは自分でも行えるので、プロのサービスを受けるからには手技はないと考えていたのです。
しかし、実際に体験してみるとそうではありませんでした。
プロの手技はものすごい快感で、自分の手とは比較になりません。
あらゆる風俗プレイは体験してきたと自負していますが、手技による快感に勝るものはないと思います。
そう実感したのは、前立腺マッサージによるドライオーガズムを体験したときです。
タオルを噛み締めていても大きな声が漏れてしまうほどの気持ちよさを味わったのです。
ドライオーガズムとは、ドライのオーガズムのことであり、射精を伴わないものです。
射精せずに気持ちいいと言っても、ほとんどの男性は理解できないでしょう。
しかし、前立腺マッサージこそが男性にとって一番の快感なのです。
コンパニオンの手技で前立腺を転がされたとき、最初は快感こそありませんでしたが、病みつきになるような変わった感覚を覚えました。
何度も風俗に通ううちに、それが強烈な快感に変化していったのです。
今では前立腺マッサージを受けると、100%ドライオーガズムを感じることができます。
四つん這いの状態でコンパニオンが指を挿入してくれるので、女性に例えるなら男性にバックで責められている感じでしょう。
僕は受身プレイには興味がなかったのですが、四つん這いプレイを体感してからは、すっかりハマってしまいました。
受身になることで感度が何倍にも向上し、全身が性感帯に変化してしまうのです。
前立腺マッサージでドライオーガズムを感じるまでの期間は、人によってかなり差があるようです。
僕の場合は2ヶ月ほど要しましたが、これは平均レベルとのことでした。
早い方だと1ヶ月、遅い方だと6ヶ月以上かかるそうですが、何度も経験していると必ず開発されるそうですね。
途中で辞めていく方の多くは、開発される前に諦めてしまった方なのでしょう。
ドライオーガズムを知ってからは、射精の快感では満足できなくなりました。
自宅でオナニーをするときも、前立腺マッサージと乳首責めをしながら、最後に射精するようにしています。
こうすることで、精液が通常よりも多く出るのです。
一滴残らず絞り出す感覚を味わうと、普通のオナニーでは満足できません。
そして、一度絶頂を体験すると、しばらくオナニーをしなくても身体が満足するのです。
毎日オナニーをしている男性こそ、前立腺マッサージを体験するべきでしょう。
現在僕は週1~2回の前立腺マッサージを行っています。
オナニー回数も週1~2回ですんでいるので助かっています。
以前は毎日オナニーしていたので、オナニー疲れも相当なものでした。
少なからず仕事に影響していましたが、今はそのようなことはありません。
回数よりも密度の濃い快感を体感してください。