ドライオーガズムを迎えるにあたってのムード

妻とのセックスで体力の衰えを感じ、何か手はない物かとネットで情報を探していました。
その時に目についたのが射精せずに快感を得るドライオーガズムの記事です。
この絶頂の状態だと、男性は射精しないで快感を得ることができるので、体力の消耗もなくセックスを継続することができます。
私はこれを見てから、その快感の虜になりました。
さっそく指をアナルに入れ、前立腺を刺激することから始めましたが、最初はなかなかうまくいきませんでした。
これは、前立腺を刺激するスポットがかなりわかりにくい所にあり、自分で刺激するにはちょっと難しかったからです。
妻に手伝ってもらい、きちんとアナルを洗った後で指を入れてもらうと、痔の治療をした時と同じような違和感の後、ずんずんと快感がのぼってくるようになりました。
最終的に達することができたのは、妻にがんばってもらったおかげでした。
私の場合は初めて射精せずにイッた時、全身をびくびくと震わせ、「あおおっ」と声にならない声をあげて失神したそうです。
妻はびっくりして最初は救急車を呼ぼうとしたらしいですから、相当な豹変の仕方だったに違いありません。
射精を伴わずにイクことができるこのやり方は、きちんとそのメカニズムを知り、自由自在にイクことができれば、この上ない喜びに変わるとわかりました。
ドライオーガズムを得ることでこれまで射精で終わっていたセックスがさらに長時間続けられるようになり、私も妻もどっぷりとそれにはまれるようになったのです。
女性は特に膣内で快感を得るわけですから、快感が持続し、私がドライオーガズムを感じた時と同じような状態でイクことが主になります。
男性にとって、自分もそのような状態でイクことができるのは至上の喜びでしょう。
私にとってもこれは非常に大きな意味があり、人生の新たな一ページが開けたように感じました。
現在は多くの人たちがセックスやオナニーについて研究しており、射精を伴わない絶頂の状態がいかにすばらしいかをこれでもかと説明しています。
現実的にこの感覚を味わってみると、なぜみんながこれほどまでに騒ぐのかがはっきり理解できるのです。
セックスにはムードが大切ですが、ドライオーガズムを迎えるにあたってもムードが肝心です。
私は妻とのセックスで必ずお互いの性感帯を刺激し合い、一度は互いに絶頂に達してから通常のセックスに移行し、その合間に前立腺刺激を織り交ぜたりしています。
甘いムードがそこには終始存在し、若い頃に戻ったような感覚になれるのがたまりません。
これは、妻と出会った頃を思い出させてくれて、互いの体をむさぼりあった頃の記憶があるからでしょう。
セックスもそういう形で行えれば、それ自体が楽しみになります。
私たちのような夫婦は珍しいかもしれませんが、ここ最近は絶頂の感じ方について詳しいブログや、主婦の作るサイトでもこうした快感の得方が話題になっているので、だんだんとメジャーになってきているようです。