ドライオーガズムに親しみを覚えると

小学校高学年くらいから性に目覚め、オナニーを覚えるのが健全な男性です。
私も5年生くらいからオナニーは知っていて、射精による喜びを感じていました。
社会人になってから、特殊な形で快感を得る方法があると知り、興味を持って調べてみました。
それがドライオーガズムで、なんと射精をせずにイクことができ、快感も射精によるオナニーの比ではなかったのです。
初めてそれを体感したのは性感エステでした。
ここではお店からきちんと指導を受けた風俗嬢が、清潔な手袋を用いてアナルに指を入れ、前立腺を直接刺激してくれたのです。
この時私は前後不覚の状態に陥り、「うほっほほう」など言葉にならない奇声を発し、しばらくは痙攣のため動けなくなったと後から女の子に聞きました。
つまりは、それくらい気持ちよかったのです。
一度快楽を知ってしまえば、それを突き詰めずにはいられないのが人間です。
私が親しみを覚えたドライオーガズムは、かなりの面で射精を伴うオナニーやセックスより気持ちいいことがわかりました。
前立腺を自分で刺激することのできる器具もアダルトサイト経由で手に入れ、アナルに入れて、容易に達することができるようになり、その手軽さを実感しています。
現在多くの人がこの快楽の虜になっている事実も、自分の状態を見れば一目瞭然です。
射精せずにイク感覚が日常の物になると、そこに親しみが感じられるようになります。
私の場合はそれが性感エステに通うことに直結しているので、自然と足が特定のお店に向かいます。
普通のソープ嬢でもいろいろお願いすればやってくれるのですが、アナルに指を入れてもらっても性感エステほどの快感を得ることはできません。
それは、ソープ嬢の持つテクニックが射精を伴うペニスへの快感に集中しているからです。
前立腺刺激にはコツがあり、ただアナルに指を突っ込んでぐりぐりとこねくりまわせばいいわけではありません。
ドライオーガズムを感じさせることのできる性感エステは、それだけ特別な技術を持つ風俗嬢を多数抱え、その技術力に誇りを持っています。
私もそれがわかっているからこそ、安心してこの手のお店に通うことができるのです。
すさまじい快楽が得られる割には値段は一般の風俗とさほど変わらないので、私は性感エステが大好きになりました。
複雑化、多様化する現代社会において、快楽の得方も人それぞれです。
アナルセックスがタブーとされてきた時代より、男性はこの快楽について秘中の秘として語り伝えてきました。
確かにこれはアブノーマルな形と言えなくもないです。
しかし、射精を伴う絶頂に比べて体力の消耗もほぼなく、長い時間快感が持続する点や、圧倒的な満足度の高さなど、ドライオーガズムの方が優れている部分は多いため、多くの人に支持されています。
私もこの快感にはまった一人として、これからもっと快感の追求をしていこうと思っており、そのための知識や技術の習得に余念がありません。