ドライオーガズムの魅力

人は心地良かったり気持ち良いと感じる時は幸せと感じるものです。
心地良かったり気持ち良いと感じるのは人それぞれで、それには様々なことがあるでしょう。
例えば運動して汗をかいた後に入るお風呂は気持ち良いですし、お風呂から上がり喉が渇いた時に飲み物を飲むのも幸せな一時です。
耳掻きや歌を歌っている時が幸せという人もいることでしょう。
確かにこれらのことは私も気持ち良いと感じる幸せな一時です。
これらに加えて、最近は他の心地良さ、気持ち良さにも興味が芽生えだしました。
それはドライオーガズムです。
これは男性の射精を伴わない絶頂のことで、射精を伴う方に比べたら知名度も低く、経験者も少ないようです。
実際に私はドライオーガズムのことを言葉だけ知っていたものの、それがどのようなことであるか知りませんでした。
射精を伴わないで前立腺刺激などによって絶頂を得られることを知ったのは、ここ2、3年のことです。
ちなみにインターネットがあるから知ることができたわけであり、20世紀のようにインターネットが浸透していなかった時代が今でも続けば、未だに知らなかったかもしれません。
ある意味、インターネットに感謝しています。
私がドライオーガズムで良いと思ったのが、射精を伴わないことです。
通常の射精を伴う方だと精液が放出されるので、床や物に付着するのが心配です。
布団や服に付着したらもっと悲しくなります。
でも射精を伴わなければ、精液が身の回りの物を汚す心配がなく、放出された精液の処理もしなくて良いと思いました。
また、何度も絶頂を味わえる点も良いといえます。
通常は射精をしてしまえば性欲が消えてしまいますが、ドライオーガズムなら何度でも味わえます。
確かにこればかりに時間を費やして、他の用事をおろそかにしてしまうのはいけませんが、それでも大いに魅力があるといえるでしょう。
それに快感の強さも射精を伴う方より高いようです。
心地良い時、気持ち良い時はとても幸せな一時なのですから、より強い快感を得られるのはとても魅力的に思えます。
インターネットではこのように魅力的なことが書かれていて興味を引かれるわけですが、私はどれほどの心地良さがあるのか体験していません。
体験していない未知の領域であるからこそ冒険してみたい気持ちがあります。
しかしながら初心者がいきなりやってすぐにできないかもしれません。
何度もやってみてコツを見つけ、絶頂に達する人も多いと聞いています。
好きこそ物の上手なれの言葉のように、やらなけらばならない気持ちよりも、冒険してそこにはどんなものがあるのだろうという好奇心でやってみるのが良いでしょう。
初心者の私なので効率的に行うのなら、道具に頼ってみるのが良いことを知りました。
エネマグラというもので、不思議な形をしていますが、初心者にはこれを使うのが良いのかもしれません。
知り合いにはドライオーガズムを経験した人はいないようですが、一度体験すると素晴らしさが分かると思うので、何度も挑戦してコツを見つけていきたいと思っています。